冬空に響け!復興の鐘
登米市中田町の渡辺建設さん宅に展示してある「復興の鐘」。
この時期、イルミネーションが見事な渡辺建設さんですが、その中でもひときわ目を引きます。
渡辺建設さんは女川町の瓦礫撤去作業開始時から現在も、復旧作業に参加しているそうです。
この時期、イルミネーションが見事な渡辺建設さんですが、その中でもひときわ目を引きます。
渡辺建設さんは女川町の瓦礫撤去作業開始時から現在も、復旧作業に参加しているそうです。
この二つの鐘は30kgほどもある丈夫な鐘で、女川町内で時刻を告げていたそうです。作業時に発見し、譲っていただいたそうです。
二つある鐘のうち、一つはひびが入り音を響かせることが出来なくなってしまいました。
「自動で時を刻むことはできなくとも、人の手で鳴らしてあげることにより、広く、遠くまで『復興の音色』を響き渡らせることができるのです。」
そう、看板には記されています。
渡辺建設さんの手により「復興の鐘」が大事に保管され、いつかまた女川の海に、空に、街頭に響く日が来ることを信じて。
(画像はいつもより大きく加工してあります。ぜひクリックしてみて下さい)
今日はツイッターで嫌なコメントを見つけたので、気分を変えてみました。



