【2009年2月号】ベガルタ仙台の宇佐美元宏トレーナーを招き研修会
ベガルタ仙台の宇佐美元宏トレーナーによる研修会
平成20年度の登米市南方地区体育協会表彰式が2月7日、サンシャイン佐沼で行われた。
今年度は、春季陸上選手権大会兼国体予選会の中学校女子共通走り高跳びで1m51cmを跳び優勝した南方中3年の浅野裕さん(高石区)と、東北・北海道防具付空手道大会で中学生女子の型で優勝した南方中2年の佐瀬楓さん(柳沢区)に表彰状が、設立30周年にあたり、これまでスポーツ少年団の普及、団員の健全育成に貢献した登米市スポーツ少年団南方支部(星憲明支部長)に感謝状が贈られた。
引き続き、登米市スポーツ少年団南方支部30周年記念講演会兼南方地区体育協会指導者合同研修会が行われ、ベガルタ仙台のトレーナー宇佐美元宏さんが「少年期のコンディショニングについて」の演題で講演した。
宇佐美さんは「何をするにも丈夫な体つくりをしなければならない。かといって、ジュニアの時期からウエイトトレーニングや減量等を行うことは、これからの成長を考えると好ましくない。スポーツに必要な基本三大要素は『トレーニング・栄養・休養』だ。その中でも、スポーツをする子ども達にとって栄養(食事)は特に重要」と訴えた。
研修会には関係者80人ほどが出席し、熱心に聞き入っていた。


