文字サイズ: 小さめ | 標準 | 大きめ

【2009年2月号】登米の名所パノラマ写真を市に寄贈

登米の名所パノラマ写真を市に寄贈
登米の名所パノラマ写真を市に寄贈

 宮城県の青年育成推進事業「M・Y-Dream(マイドリーム)」3期生と写真家の佐々木清義さんが1月27日、市役所を訪れ、昨年11月に登米祝祭劇場で行われたアートフェスティバル登米に出展した作品を市に寄贈した。
 寄贈した作品は2点で、教育資料館と平筒沼のパノラマ写真をビニール製のテント地にプリント加工したもの。ライトアップされた教育資料館の写真(横1.8m×縦7m)は中田庁舎へ、平筒沼の桜の写真(横5.5m×縦7m)は南方庁舎へ展示される。
 写真を撮った佐々木さんは「観光の振興と環境保全に役立てて欲しい。」と話した。作品を受けとった布施市長は「アートフェスティバルには各年代の方が参加し、フィギア、写真、色々な作品を見ることができた。この取組みが色んな形で地域に根づいてほしい」と述べた。