【2009年2月号】登米市シルバー人材センター平成20年度安全就業推進大会
登米市シルバー人材センター安全就業推進大会
登米市シルバー人材センター安全就業推進大会が2月17日日、登米祝祭劇場で開催された。大会では高齢者の交通事故防止について佐沼警察署の手嶋俊明交通課長が、安全就業の為の健康管理についてを県成人病予防協会の北目衛子健康運動指導士がそれぞれ講話した。
手嶋交通課長は「交通事故は、あと5m早く止まっていれば7~8割が防げているといわれる。高齢者の事故を防止するには危険を予測することが効果的。交差点などでは『車が飛び出してくるかもしれない』などの危険予測をしていれば、事故を防げぐことができたり、万が一事故になっても身構えていれば被害も軽減できる」と語りかけた。
大会では、舞踊愛好会とカラオケ愛好会によるアトラクションも行われた。


