【2009年2月号】登米市迫町が交通死亡事故ゼロ2年間を達成
市に感謝状
登米市迫町が平成21年1月14日をもって、交通死亡事故ゼロ2年間を達成したことに対し、宮城県警察本部交通部長は、市に対し感謝状を伝達した。
1月20日に佐沼警察署で行われた伝達式には、布施孝尚登米市長、菅原哲雄市迫総合支所長、大久保栄志佐沼地区交通安全協会長をはじめ、同協会三支部の支部長が出席。布施市長に対し、佐沼警察署長から感謝状が手渡された。
布施市長は「地域をあげ、市内各地で交通事故ゼロを目指し取り組んでいる。今後も市民とともに交通安全意識の高揚を図っていきたい」と述べた。


