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【2009年2月号】初舞の会で練習の成果を披露-伝統文化南方こども日本舞踊教室-

初舞の会で練習の成果を披露
初舞の会で練習の成果を披露

 日本舞踊を通して礼儀作法を身につけ、人間性を豊かにしようと行われている伝統文化南方こども日本舞踊教室の生徒たちが1月25五日、新邦楽舞踊若泉流貴智栄会初舞の会で、練習の成果を披露した。
 教室に通う南方町内の幼稚園児から小学6年までの18人が、3グループに分かれ、野崎小唄、阿国恋姿、花かげの3曲を踊り、会場から盛大な拍手が送られた。
 この伝統文化南方こども日本舞踊教室は、伝統文化活性化国民協会が文化庁から委嘱され実施しているもので、新邦楽舞踊若泉流師範の若泉貴智栄(本名:鈴木智栄子)さん=南方町=が指導にあたり、昨年7月から今年1月までの各土曜日、市南方農村環境改善センターで稽古(全25回)を行ってきた。
 昨年10月12日に登米祝祭劇場で行なわれた第2回登米市民文化祭ステージの部でも踊りを披露した。