登米市東和町の錦織地区が令和2年1月4日に交通死亡事故ゼロ4500日を達成。同月6日に東和総合支所で表彰式が行われた。
 式には指導隊や母の会など交通安全関係団体と登米警察署員、登米市など12名が出席。登米市交通安全対策協議会会長の熊谷盛廣登米市長と登米警察署の千葉稔署長から、錦織地域振興会の岩渕俊文会長に褒状が手渡された。
 熊谷市長は「交通死亡事故ゼロ4500日達成は、地域の意識醸成の賜物。死亡事故ゼロを継続してほしい」と挨拶。岩渕会長は「身の引き締まる思いです。地域でより交通安全の意識を高めながら、記録を伸ばしていきたい」と語った。
 錦織地区での直近の死亡事故は、平成19年9月9日に自動車が自転車を追い越そうとした際に接触し、自転車を運転していた70歳代の女性が死亡したもの。