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保呂羽浄水場天日乾燥床における越流事故についての市長コメント(市役所・2月17日発表)

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この事故は、浄水場施設改修工事のため、排水排泥池の水位を下げる必要があり、この排水排泥池の水を天日乾燥床に排水する作業をしていたところ、天日乾燥床7号池から水がオーバーフローしたため、同施設の北側法面が崩落し、隣接の民地内の倉庫付近まで崩落した泥が流れたものです。
 原因については、現時点では特定できておりませんが、今後、早急に調査するとともに、必要な復旧工事を行う予定です。
 昨年2月、上水道の排水汚濁事故が発生し、市民の皆さまに大変なご迷惑をおかけし、再発防止に努めていた矢先の事故でありました。
 今回の事故は、水道水の給水には、直接、影響のない事故ではありますが、事故の発生により、市民の皆さまに、再びご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。
 再びこの様なことが起きないよう、職員個々の危機管理意識の高揚と、業務管理体制の徹底を図ってまいりたいと考えております。