懲戒処分等の公表について(市役所・6月11日発表)
仙北郷土タイムス
【概要】
登米市職員に対し、地方公務員法第29条に基づく懲戒処分を行ったので、公表するもの。
【詳細】
1.処分の内容
(1)処分年月日
平成22年6月11日
(2)処分の内容及び職員の役職段階・年齢
男性主査(37歳、男) 戒告
(3)非違行為の概要
本市発注工事の監督員として、完成届受理から完成検査に至る間、現場確認を行わないまま完成検査を迎え、当該工事が未完成の状況であったため、検査の結果不合格となり、工期内未完成工事を発生させる一因となったもの。
(4)監督責任
上記職員の懲戒処分に伴い、下記課長級職員及び課長補佐級職員については、工事の未完成を知りながら部下である職員に適切な指示を欠く等、部下職員に対する管理監督責任として、管理・監督職員3人に対し戒告等を行った。
・戒告 課長級(54歳、男)
・訓告 課長級補佐(54歳、男)
・口頭注意 部長級(59歳、男)
2.市長コメント
本紙職員がこのような事態を引き起こし、市民の皆様に対し心からお詫び申し上げます。
関係職員に対しては、厳正な処分をもって対応させていただきました。
今後、再びこのような事態が発生しないよう、全職員に対し厳正な職務執行を徹底するとともに、管理監督する立場にある管理職等の部下職員に対する指導について強く注意を喚起して参りたいと考えております。


