登米市が舞台の一つとなる、2021年度前期に放送されるNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』について、9月11日発表の《気仙沼の家族》編に続き、NHKより《百音が登米で出会う人々》編の出演者が発表になった事を受け、次のとおり熊谷市長がコメントを出した。

市長コメント
 NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の舞台の一つに本市が選定され、ストーリーの中のヒロインが身を寄せる「登米の山主」である名物おばあさんなど、ヒロインを支える登米の人たちを誰が演じるのか、楽しみにしておりました。
 先日、気仙沼の家族編の出演者が発表になりましたが、本市にゆかりのある方もおり、非常に豪華な顔ぶれとなりましたので、本市を舞台に活躍される出演者についても期待をしていたところです。
 この度、百音が登米で出会う人々編の出演者が発表され、名物おばあさん役を夏木マリさんが演じることになるなど、こちらも豪華な俳優陣が揃い、益々ドラマの放映が待ち遠しくなってまいりました。
 ヒロインが天気予報に興味を持つきっかけとなる登米の森林と林業の取組、気象予報士を目指すヒロインを支える登米の人たち、ヒロインの成長していく姿など、本市の豊かな自然環境や伝統文化を背景に、ドラマがどのように描かれるのか、本当に楽しみでなりません。
 本市としましても、登米市おかえりモネプロジェクト推進協議会を設立し、官民が連携した推進体制を整備しており、国民に愛される素晴らしいドラマとなるよう、NHKに対する撮影支援に取り組むとともに、ドラマをきっかけとして多くの皆様に本市を知っていただき、訪れていただけるようPRに努めてまいります。

◆登米編の主な出演者
 「海の町」気仙沼に生まれ育ち、「森の町」登米で青春を送り、林業の仕事を通じて気象予報の可能性と魅力を知り、気象予報士を目指していくヒロインを支える登米の人たちになります。
 詳しくは、「NHKホームページ」まで。
 https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=25347