米川の水かぶり
米川の水かぶり
国の重要無形民俗文化財「米川の水かぶり」が2月6日、東和町米川・五日町市街地で行われた。
2月の初午の日に行われる非伏せ行事「米川の水かぶり」は、顔にすすを塗った厄男が、ワラ装束をまとった姿で奇声を上げながら各家で用意した水を家々の屋根にかけて歩く。
沿道には地域住民や大勢の観光客、アマチュアカメラマンなどが行列を待ち構え、水をかぶりながらも火伏せのお守りのワラを抜き取ったり写真に収めたりしていた。
また、出発地となる大慈寺境内の広場では、豚汁のサービス、特産品販売などが行われた。


