佐沼警察署は令和4年7月21日、持続化給付金の詐欺事件被疑者として、登米市迫町佐沼字下田中居住の大畑和馬(32歳)と伊藤 颯(23歳)を通常逮捕した。
 被疑者は、氏名不詳者らと共謀の上、中小企業庁が所管する国の持続化給付金制度を利用して現金をだまし取ろうと考え、令和2年6月8日、持続化給付金申請用ページに虚偽の事業内容や事業収入内容等を入力するなどして、持続化給付金を申請し、同月24日、被疑者伊藤颯名義の口座に100万円を振込入金させて、だまし取ったもの。