登米市の自営業の60歳代男性が現金110万円をだまし取られるSNS型投資詐欺事件が発生した。
 令和7年10月5日、被害者男性はSNSアプリで「企業の株に投資したら多額のお金を儲けた。無料で株の投資について、私が教えます」などと掲載された広告を見つけ、それを信用した被害者男性は、同広告からサイトにアクセスしたところ、別のSNSアプリに誘導されてBと知り合い、アシスタントを名乗るC、カスタマーサポートを名乗るDを紹介された。
 被害者男性は、Cに指示された投資関連のサイトに登録し、10月31日から12月19日までの間、複数回にわたり投資資金名目で指定された口座に現金合計110万円を送金した。
 その後、被害者男性は投資で得た利益が出金できなかったため、不審に思い警察に相談するなどして詐欺被害に気付いたもの。